裏摩周〜野付〜納沙布〜釧路!!!
2009-11-15
北海道に入ってもう四日目。ちょうど中日のこの日は、かなり気合の入った行動スケジュール。余裕かましていたおかげで周れなかった、斜里の近辺から、野付半島を経由し、時間が許せば納沙布制覇、そして、宿はなんと釧路に取るという、かなりのハードスケジュール。
距離的には許容範囲だけど、途中に立ち寄るところの時間を考えると結構厳しい・・・。
でも、こうでもしないと周れないってことで、出発。
まずは、神の子池を目指す・・・。すると、

なんと、ダート。この旅2回目・・・。
NSXはこの手の道は苦手です。そのまま走ること数分・・・。

これが、神の小池。
ここは、かなり神秘的。水は青く、底には倒木が沈んでいる。摩周湖の地下水が湧き出ているんだそうで、一日12,000tにもなるとか。
道がダートってこともあるし、大型車も入らないところ(つまり、まだ整備されていない)ので、人も少ないし、普通に旅してていくところではないよね。だからこそ、満足度高し。清里町の名所のひとつですね。
これに写っている画家さんは、北海道では有名な画家さんだそうで、実は風景画の宿では一緒でした。
宿で見る表情とはまったく違う雰囲気で、声も掛けれず・・・。

神秘的でした。画家さんが描いている画も、またすばらしかった。
そして次に目指すは、この神の子池に水を送っている「摩周湖」

ここは難なく達成。すぐさま次へ・・・。
なんとなく、ツアーっぽい動きになりつつある・・・。
次は開陽台・・・


しばし小休憩。
ここは、TYIZさんが教えてくれたところで、旅したらとりあえず寄っておくという、パノラマ景色が見れる場所。
そして、「風景画」ご主人もおすすめの、ソフトクリームがあるという・・・。

しばし休んで、次に向かう・・・。
野付半島は、海の真ん中を走る道があり、向かって右手には温暖化の影響で海水が浸入し森林が死滅している現状を目の当たりにする。そして左手には、近くて遠い島、国後島が見える。


ここらあたりから天候が悪化・・・
一応到着。

とまあ、かなりの距離を走ったけれど、まだこの日の半分くらい。この段階でもう15時前。
果たしてどうなることやら・・・。
2009年9月17日
旅人の宿風景画
2009-11-15

今回の旅で、唯一連泊し、知床の旅の拠点とした宿。
旅人の宿「風景画」
一人旅のときにいつも利用していると、TYIZさんが教えてくれた宿。だけど、今回は年配のご夫婦がいたり、前日は女子大生が数人で宿泊するなど、数人規模でも宿泊が可能。
内装はシンプルで俺好み。そして、綺麗で設備も十分。テレビなどは一切ないけれど、それがまた旅の計画を立てるなどにはもってこいの環境。
宿のご主人はツアーガイドをされていて、今回のたびのルート策定にかなり力をいただきました。

朝・夕の食事の時間もきちんと決まっていて、時間にいい加減なのが常の俺の旅も、おかげさまできちんとしたスケジュールでこなせた。といっても、出発はいつも一番最後で、ご主人からすると「そんなんじゃ、周れるところも周れないよ・・・」と思っていたに違いない・・・。
そんな宿の食事は、地元の海・山の恵みを使ったもの。それが格段にうまかった。

近所からもらったという、獲れたてトウモロコシは、北海道のビールサッポロクラシックと一緒にいただきました。

こんなのんびりした時間が、旅には必要だよね〜。
というわけで、9月15日〜16日の二日間は、かなり充実した時間。
この日、最後の打ち合わせをご主人と行って、翌17日からは一気に走りまくります。
(9月15日〜16日の宿、17日朝の風景画前)
知床周遊(フレペの滝・知床5湖・知床峠)
2009-10-26
そんなわけで、旅人の宿「風景画」に拠点を置いて、この日から知床をめぐります。もともと無計画だったので、スケジュールを気にするようなこともないのですが、あまりにも知識がないと無駄に時間を過ごしてしまうので、TYIZさんに伺った情報を元に、宿のご主人にそれを元に詳細を詰めて計画を立てる。
やはり、出てくる場所はほとんど一緒なんだけど、そこまでのルートや途中の絶景ポイント、そして何より飯のうまいところを教えてもらい、出発。
宿を出て1時間も走らないところにあった絶景ポイント・・・
「天に続く道」

私の指差す方向に、ずっと道がアップダウンしながら、空に向かってますよね・・・。これはすばらしい。
そして、ここは駐車場があるわけでもなく、大きな道から外れてるので、あまり車も来ない。気の聞いた観光バスが立ち寄るくらいかな?
ここはお勧めです。
その後、知床峠の方向へ・・・
途中「一休屋」といわれる、いくら丼が美味なところに立ち寄り・・・

これも、さすがにうまい。そして、値段も手ごろ。最高です。
そして、フレペの滝・・・

ここも、あまり大きな観光バスはいなかったかな?駐車場から距離があるところって、あまりツアーバスは来ないよね。
そして、知床五湖。今回は、5湖すべてが開放されていて、もちろん、すべてまわりました。

ここは観光バスがたくさん。でも、そのバスやほとんどの観光客は手前だけ見ておしまい。
やはり、旅はのんびりとじっくりとしたいものです。
その後、知床峠へ・・・。

残念ながら、ガスが出てしまい、見えるはずの北方領土は見えず。下との気温差も激しく、寒いところでした。
(2009年9月16日)
稚内から斜里に向けて(北海道2日目〜)
2009-10-13

なぜか、早く目覚めた北海道2日目。画像は稚内のホテル「ホテルおかべ汐彩亭」からの日の出です。
日通旅行手配にしては、本当に良いホテル。フロントの対応もなかなかよろしかったです。
さて、今日もいい天気に恵まれそうだけど、本日は単純に移動日。道北最北端から、一気に道東、斜里町の宿泊先「風景画」を目指します。
で、少し問題発生。今回新調したカロのナビなんだけど、高機能が売りなはずなのに、検索能力に難あり。名称でなかなかうまく検索できない。そして、「マップコード」と呼ばれる検索方法、ポロにつけたイクリプスのナビにはついていたから、いまや当たり前かと思ったけど、カロにはない。よって、今回のたびのために買ったガイドブックはほとんどがマップコードで案内してあるのだが、これが使えない。
「風景画」もどうやら普通の検索方法では行き着かず、マップコードが推奨されてたけど、これではいけない・・・。
色々考えながらもとにかく先に進む。
そして、遅めの昼飯を・・・。

たまたま通りかかった道端の小さな休憩所。でも、どうやら、船を所有している人達で経営してるっぽい所で、新鮮な海の幸を安くで提供されていた。
後に、北海道内の番組で、大泉洋が訪ねているのを見かけたので、大当たりだったようだ・・・。
この後、とにかくひた走る・・・。
チェックイン19時の5分前に何とか、「風景画」到着。
結構疲れた一日でした。
(2009年9月15日)
初日の締め・・・
New NSXの仕様
2009-10-08
今回、NSXを仕立て直すことになって、どこに費用をかけるのか、それなりに考えました。本来、俺はタイプSが欲しかったわけで、もちろん検討したし、高年式リトラのNA2も候補に挙げた。けど、もともと少ないNSXでこれらのグレードはさらにタマ数が少ない。
最初のNSXのときには、実は追加100万でNA2があったりしたんだけど、探して出てくるものでもない。
そして、色んな情報を今まで見てきて、決してNA2がすべての面でぬきんでているわけではなく、NA1だからこそフィーリング面でのいい部分が多いと言うことも分かってきた。
で、確かにタイプSの3.2Lのエンジンやレカロにあこがれていたけれど、これまでのNA1で性能に不満があったわけではなく、これまで載っていたエンジンは快調だし、ミッションも換装したばかりの6速が手元にあるわけで、これを使うのが前提。
で、結果として、格安のATにこれらのエンジンとミッションを換装し、内装はフル交換覚悟と言う結論に至り、車輌を選定。
200万を下回る車輌価格なのに、外装は元のよりも綺麗と感じるほど程度は良かった。内装はダッシュボードとドアを除くすべてを交換し徹底リフレッシュ。
こんなことしたもんだから、予算を大きく超えて、ほんと新品エンジン組めるほど金かけました。
で、これ以上無理・・・と思っている矢先に、思わぬ誘惑が・・・。

あきらめていたタイプSだけど、シートはいつか変えたいと思っていたんだよね・・・。
中古のシートだけど、軽自動車が買えるくらいの金額します。新品だったら、フィットよりも高いかな・・・。
でも、最高のシート。これで今回の旅は超快適でした。
北海道・・・初日(後半)
2009-10-08


こんな景色を後にして、最初の目的地を目指して走り出す。
東京より北にはまだ行ったことのない俺は、いつからか北海道に行ってみたいと思うようになり、そして自分の車で走りたいと思うようになってたんだけど、それと同時に、最北端に行って見たいともずっと思ってて、今回の最初の目的地は・・・
「宗谷岬」です。

あっけなく達成。
行く前に店の人に、「あぁ・・・まあ、最北端は行きたがる人多いけど、こんなもんか・・・と言う感じだよ。ま、行きたいって言うならとめないけど、時間がかかるよね・・・」
と言うことで、感想からするとまさに、そのとおり。でも、ずっと来たかった場所だった本土最北端。
そんなわけで写真を多数。


たしかに、普通にパーキングに車を止めるように達成できてしまうので、到着までのワクワク感は乏しいけれど、でも、念願だったんだよね。
最後は、落ちていく夕日を眺めておしまい。
最南端とともに、この日ようやく、本土最北端(あくまでも本土)達成でした

2009年9月14日






