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北海道ツーリング最終日!

 2009-12-31
あっという間の1週間。

まだまだ滞在したいし、見れなかったところもたくさんあった。

いつも旅の最後はこんな風に感じます。

さて、この日は早めに札幌のホテルを出て、札幌の街に出てみる。なんでも、大通り公園でイベントをやっていて、道内の新鮮食材やうまいものが一堂に集まっているらしい。

そう、この週末ははじめてのシルバーウィーク。そんなわけで、やはり北海道は人気のようで、全国区の番組で北海道の魅力を紹介している番組が旅行中にあったり、そのおかげでその場所に走ってみたり、この一週間にいったところが出てきたり。旅の計画にも結構いい情報がたくさんありました。

このイベントは移動中にテレビで見て知ったんだけど、なにやらでかいイベント。人の数も半端じゃない。

この一週間の旅の中で、初の、人ごみに出くわした感じです。

それにしても、いったいどこからこんな人がくるんだ?というくらいの勢い。テレビの影響もあって、地元プラス観光客でえらい賑わいでした。

ここで、旅程の中で食べれなかった、厚岸のカキエモンとか、その他おいしそうなものをつまみ食い・・・

昼1


昼2


しかし、うまい。北海道は病み付きになりそう。

その後、お土産を買うべく、市場に向かい・・・このたび最後の食事を市場の食事

市場の食事2


これもめちゃくちゃうまいいくら丼でした。

市場では会社のお土産で、白いトウモロコシと、自分たち含むお土産でかにを3杯。

これで思い残すことは何もない。

札幌を後にして、小樽ターミナルへ・・・。

小樽ターミナル

長い間の念願だった今回の北海道ツーリングだけど、このタイミングで実行できて本当に良かった。想像以上に北海道は楽しくて、魅力的な場所。NSXという移動手段がさらに引き立ててくれたのは言うまでもないけれど、今までの旅の中でも、もっとも記憶に焼きつく思い出ができました。

日常からとことん離れて、大自然の中でストレスなく過ごす。

本当の旅の楽しさが、この一週間にはあったと思います。

こんな長い休みはなかなか取れないけれど、また、必ずいきたいと思っています。

2009年9月20日。

※ここから、京都舞鶴にフェリーで渡って、その後陸路で帰りました。途中、疲れが一気に出て、総長に到着予定が結局夕方になってしまった・・・。
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富良野~札幌

 2009-12-31
ついに、旅も終盤戦。

旭川を出て、富良野~美瑛~そして最後の宿泊地である札幌を目指す。

ここからはいわゆる「北海道らしさ」を感じれる、いわゆる観光客がいくところばかりになる。


まずは・・・

ケンメリの丘?だったかな。よくわからないけれど、CMで使われてその名がついたようだ。

ケンメリ

この車、てっきり地元の人の趣味かと思ったら、オーナーがいました。それにしても・・・すごいね。周りにたくさん人が待っているのに場所を譲らなかったんだよね・・・。

そこで定番?のジャガバター。ジャガバター

ところが、これがめちゃくちゃ高い。近くの農産品売り場では5キロで500円とか破格のジャガイモが、ここではこれで400円。

これはまずいでしょう・・・。それに、味もしみてなくてそれほどうまくない。

お次は・・・

セブンスターの木。セブンスター

まあ、要はこの辺りは景色が雄大というか、さえぎるものがなくて開放感があり、CMにもよく使われてて、北海道の広さを感じれるから、人気のスポットらしいです。カップルばっかしでした。

確かに、北海道っぽいけど、でも、道東のような感動がなく、滞在時間はかなり短かった。

その後、移動途中にイチゴが摘める場所があるってことで、そこに立ち寄る・・・。

イチゴ

やはり、北海道は自然も豊かだし、農産品も含めて食材がすごく新鮮。

つまみ食いが多くてこの日は昼食はまともに食べてない・・・。

とにかく、最終日くらいはゆっくりした夜を過ごしたくて、札幌を目指して走る。

これまで、広い大地の中の一直線を飛ばしていたけれど、次第に風景が都会になり、高速道路を走る。そして、札幌に到着。

あまりのギャップに戸惑いながらホテル到着。

さて、どこに行こうか迷っていると、ホテル備え付けの案内誌に「カニ食べ放題」の文字。そして近くにはキリンビールのビヤホール・・・。

札幌にいるけど、あまりの空腹に移動を考えなかった俺たちは迷いなくそのビヤホールで・・・

札幌かに食べ放題

ジンギスカン

カニ・ジンギスカンという、まさに北海道!の食事を食べ放題。もちろんビールも飲み放題で寿司つきでした・・・。

というわけで、最終日は「北海道満喫ツアー」をやってのけた一日でした~。

2009年9月19日

釧路~旭川

 2009-12-25
いよいよ、旅も後半戦。

釧路で宿泊したホテルは何と一人2500円という格安ホテル。

旅人にはありがたいが、なんとも怪しい雰囲気で、やはり汚い。汚いというか掃除が行き届いていない。一緒か・・・。そしてベランダはなんと隣室につながっている。セキュリティは恐ろしく不完全。

まあ、寝るだけだからね。この日は目いっぱい節約しました。

そして、この釧路のホテルを後にして、まずは釧路湿原へ・・・。

釧路湿原

木々の間を歩きます。こういった雰囲気が日常から離れているんだなって実感させてくれるよね。

釧路湿原2

と言うわけで、達成。まあ、平野が見渡せた・・・と言う感じです。「展望台から見るだけでいい」と言われていたとおり、見るだけで良いです。「釧路にきたんだ」という実感とねた作りのために。

俺はルートを間違えてかなり遠回りで歩いたから、いきなり大きな時間ロス。

続いてここからオンネトーを目指す。

ここからはひたすら走る・・・途中気持ちよく飛ばせる直線や、ワインディングを楽しみながら・・・。

本当に、北海道の道路事情は羨ましい、そして、NSXと言う車はずっと走らせて楽しめる。

色んな峠を走りました。

で、オンネトー到着。オンネトー

この日は移動時間のほうが長かったけど、ツーリングらしくて良かった。

夜は旭川で、久々にゆっくりとした夜の時間でした。

旭川の居酒屋

2009年9月18日

納沙布から釧路を目指す・・・

 2009-12-25
本土最東端「納沙布岬」到着は9月17日の17時半を回っていた。天候も一気に曇りになり、あたりはガスで視界も不良。岬から見えるはずの北方領土「歯舞・国後・色丹」は見えず。

まあ、時間が時間なんで仕方ないが、この旅で見れたのは野付から見た国後だけか・・。

落胆しているまもなく、この日予約しているホテルは釧路。ここから走らなければならない。

少しだけ辺りを見回してると、奥さんが「あれって・・・」と指差すそのさきには・・・

鈴木食堂

TYIZさんから「絶対に食ってみて」といわれた花咲ガニが有名な鈴木食堂。でも、ここも店じまい。

う~ん、少し計画に無理があったか・・・。こんな端っこまでなかなかこれないんだから、このあたりでゆっくりすべきだったのかも・・・。

でも、北海道は広い。少しでも多くを見るためにはやむをえなかったと思ってます。

とりあえず、風景画の山下さんが教えてくれた、これも「うまい!」というお勧めの喫茶店「ドリアン」が近くにありそうなので、そこで夕食をとることに。

ドリアン

ドリアン到着。

根室の地方で長く愛されている料理「エスカロップ」と言うものをいただいた。

エスカロップ

これもまたボリュームもあっておいしい。炒め飯にカツが乗ってる料理で、俺はこういうのが大好き・・・。

しかも結構雰囲気が良くて長居してしまいました。

ここから釧路まで・・・。遠いぞ。

2009年9月17日

納沙布に向かう・・・

 2009-12-09
すでに12月だけど、旅の記録は9月17日の午後・・・。

野付半島に向かう道

野付半島で、地球温暖化による海水の浸食を目の当たりにし、しばし休息をとる。

このころから少しずつ雲が出始めた・・・。

野付食事休憩
野付食事休憩2

「道の駅野付」だったかな・・・。少しあいまいな記憶だけど、ここに立ち寄る。時間もすでに14時を回っていて、がらんとしていた。

だけど、北海道はどこに行っても新鮮な海産物がある。ここではえび入りチャーハンと、うにといくらのどんぶりをいただく。ゆっくりはしていられないので、すぐさま出発・・・。

来た道を戻りながら、「風景画」ご主人に奨められた落石岬を目指す。

ところが、落石に向かうにつれ次第に天候が悪化し始め、強烈な霧に見舞われる。

しかも、落石に向かう道が明確でなくなって、「これかな?」と思って入った道はダート&建設現場的な雰囲気。

戻ってパーキングへ・・・。

落石

おそらく道はあっていたと思うんだけど、あきらめて納沙布へ向かうことにした。

それにしてもすごい霧・・・納沙布に向かう道

そして何とか到着。納沙布到着

しかし、すでに18時前。あたりは暗くなり始め、霧の影響もあって、見えるはずの北方領土は見えず。まあ、時間的に無理だわね。

この日はかなりハードな動きでした。

でも、しばらくしてたら、レンタカーのマーチが同じところにやってきた。肌寒い中、半袖で降りてきたおじさんは「あ~、やっぱりみえないか~」と声を出したかと思うと、にこやかにこちらにやってきて、話を始めた。

NSXをほめてくれて、宮崎ナンバーに驚いた後、「この車に抜かれたぞ・・・」といっていた。実は、午前中に長い直線で道を譲ってくれたマーチが記憶にあり、この方でした!なんでも、宮崎に縁のある方だったので、しばらく話して別れる。

俺たちもそうだったんだけどこのおじさんも今から釧路の宿を目指すんだそうだ・・・。

2009年9月17日。

裏摩周~野付~納沙布~釧路!!!

 2009-11-15
北海道に入ってもう四日目。ちょうど中日のこの日は、かなり気合の入った行動スケジュール。

余裕かましていたおかげで周れなかった、斜里の近辺から、野付半島を経由し、時間が許せば納沙布制覇、そして、宿はなんと釧路に取るという、かなりのハードスケジュール。

距離的には許容範囲だけど、途中に立ち寄るところの時間を考えると結構厳しい・・・。

でも、こうでもしないと周れないってことで、出発。

まずは、神の子池を目指す・・・。すると、

神の子池に向かうダート

なんと、ダート。この旅2回目・・・。

NSXはこの手の道は苦手です。そのまま走ること数分・・・。

神の子池

これが、神の小池。

ここは、かなり神秘的。水は青く、底には倒木が沈んでいる。摩周湖の地下水が湧き出ているんだそうで、一日12,000tにもなるとか。

道がダートってこともあるし、大型車も入らないところ(つまり、まだ整備されていない)ので、人も少ないし、普通に旅してていくところではないよね。だからこそ、満足度高し。清里町の名所のひとつですね。

これに写っている画家さんは、北海道では有名な画家さんだそうで、実は風景画の宿では一緒でした。

宿で見る表情とはまったく違う雰囲気で、声も掛けれず・・・。

池の様子

神秘的でした。画家さんが描いている画も、またすばらしかった。

そして次に目指すは、この神の子池に水を送っている「摩周湖」

裏摩周

ここは難なく達成。すぐさま次へ・・・。

なんとなく、ツアーっぽい動きになりつつある・・・。

次は開陽台・・・

パノラマ2


パノラマ2

しばし小休憩。

ここは、TYIZさんが教えてくれたところで、旅したらとりあえず寄っておくという、パノラマ景色が見れる場所。

そして、「風景画」ご主人もおすすめの、ソフトクリームがあるという・・・。

開陽台売店

しばし休んで、次に向かう・・・。

野付半島は、海の真ん中を走る道があり、向かって右手には温暖化の影響で海水が浸入し森林が死滅している現状を目の当たりにする。そして左手には、近くて遠い島、国後島が見える。

野付3


野付1

ここらあたりから天候が悪化・・・

一応到着。

野付到着

とまあ、かなりの距離を走ったけれど、まだこの日の半分くらい。この段階でもう15時前。

果たしてどうなることやら・・・。

2009年9月17日






旅人の宿風景画

 2009-11-15
風景画2

今回の旅で、唯一連泊し、知床の旅の拠点とした宿。

旅人の宿「風景画」

一人旅のときにいつも利用していると、TYIZさんが教えてくれた宿。だけど、今回は年配のご夫婦がいたり、前日は女子大生が数人で宿泊するなど、数人規模でも宿泊が可能。

内装はシンプルで俺好み。そして、綺麗で設備も十分。テレビなどは一切ないけれど、それがまた旅の計画を立てるなどにはもってこいの環境。

宿のご主人はツアーガイドをされていて、今回のたびのルート策定にかなり力をいただきました。

風景画


朝・夕の食事の時間もきちんと決まっていて、時間にいい加減なのが常の俺の旅も、おかげさまできちんとしたスケジュールでこなせた。といっても、出発はいつも一番最後で、ご主人からすると「そんなんじゃ、周れるところも周れないよ・・・」と思っていたに違いない・・・。

そんな宿の食事は、地元の海・山の恵みを使ったもの。それが格段にうまかった。

風景画夕食2

近所からもらったという、獲れたてトウモロコシは、北海道のビールサッポロクラシックと一緒にいただきました。

風景画夕食

こんなのんびりした時間が、旅には必要だよね~。

というわけで、9月15日~16日の二日間は、かなり充実した時間。

この日、最後の打ち合わせをご主人と行って、翌17日からは一気に走りまくります。

(9月15日~16日の宿、17日朝の風景画前)


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プロフィール

あぁりぃ

Author:あぁりぃ
出身は宮崎県日南市。

現在は同じ宮崎延岡の在住。

車はNSX。チャリはプジョー。

流行り物よりも、人と違うものが好きです。

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