さらば、日南。
2007-08-30
2007年8月26日。ついに日南を離れる日がやってきた。
いろんなことがあり、両親がゆっくりと過ごせる場所へ転居したいというのが最大の理由。もっとも、以前から日南の実家は設計が古いこともあり、冬の寒さが親の体調にあまりよろしくなく、建て替えるのであれば日南を出ようか・・・という話はあった。

引越しはもちろん【日本通運】。
さまざまな引越し業者があるけれど、やっぱり日本通運が一番なんだよね。身内だからっていうわけでもなくて、実際にユーザーからの声もそう聞きます。
これまで大事に使っていた家財を状態を保って移動する。扱いは丁寧に、そして新居では絶対に傷は許されない
わけだから。安さ
やスピード
は、宣伝文句には十分消費者に訴えるけれど、実際にはそれだけじゃないからね。ばたばたと数をこなされるよりは、【自分のところを一番に、大事に】してほしいのが消費者の心理ってもんです
。それにしても、やっぱり寂しいね
。自分が生まれ育った家を離れるということ。子供のころ走り回っていた庭がなくなる。毎日通った家の前の道。見慣れた風景。さまざまな思い出。
残り少ない友人からも遠ざかる。
思わずしみじみとなったりもして・・・。
いろんな角度から、自宅の最後の写真を撮ってみたり・・・。
本当にいろいろ思い出の詰まった家です。自分のこれまでの人生をともに過ごしてきた空間・空気。
これでひとつの区切り。
またいつか、この地に戻る日が来るのか・・・。戻ってきたとしても、ここには帰って来れない。
まあ、当分は縁はなくなるだろうけど、それでも友人が集まるときには出向きたいなと思ってます。
当日、引越しに来てくださった日本通運日南支店【王子事業所】の皆さん、唯一の後輩下村君、本当にありがとうございました★




