アイルトンセナ
2007-11-05
F1に惹かれ始めたのは、まだ小学生のころだったと思う。たまたま目に飛び込んだ、鈴鹿サーキットでのレース。そのころは、まだアイルトンセナはロータスにいて、中嶋とチームメイトだった。
そのときは、何気に見ていただけだったけれど、翌年にまたまたみたモナコレース。
マクラーレンにいたアイルトンセナの走りと、あのタイトなコースを巧みに走り抜けるマシンを見て、虜になった・・・。
宮崎では普通の時間にF1を放送していなくて、しかも当時の実家にはビデオもなく、「たまたま」しか見ることができなかった。
それでも惹かれたのは、やはりアイルトンセナの存在だったのではないかなと、感じる。
彼が亡くなった1994年5月1日のサンマリノ。あの日を境にして、俺のF1観戦の時間は少なくなっていったし、鈴鹿に行きたいという思いも弱くなった。
彼の走り。
今でも脳裏に焼きついている。
そして、あのころのF1は本当に面白かった。



