球磨川
2007-11-05
先日の八代全国花火競技会に行く際に、国道をひたすら走ってた。どちらかといえば、ぶっ飛ばすタチなので、タラタラ走る一般道よりは高速を選びがちなんだけど、車が少ないんなら別。やるだけやって、途中でのんびりして・・・。
といいたいんだけど、最近の道路事情って、何か変。
休みたくても、休めない。そう、駐車帯がなくなってきてます。
なんでもごみ対策とか???
これじゃあ、疲れた時の休憩だけじゃなくて、車の異変があったり、場合によっては事故なんかがおきたときにかわすことさえも出来ない。
最近のこの国の考え方っておかしいと思わん?
ごみを捨てる→捨てれないようにするって考えじゃなくて、どうやったら捨てないようになるか?でしょ、普通は。
もっとも、そこらへんにポイポイ捨てるってのが、一番の間違いなんだけど。
今の日本人って、自己中心的に生活してるでしょ?これもその表れ?
ごみ捨てるのも、自分さえよければいいって考えだけど、封鎖した自治体もここさえよければ・・・って思ってんじゃない?
それよりも、どうやったらきちんと捨てれるかってことも考えないといけないのかなと、思ったりもする。
この駐車帯の封鎖は、そんな議論する部分を完全にスルーして、無言の強制になってる。そこの部分だけ見ると綺麗になるかもしれないけれど、当然違うどこかが汚れてくる。
駐車帯の封鎖なんて、封鎖した時点で本来の目的から外れてるわけでしょ。そんなのにも気付かずにどんどん封鎖していく行政もまたジコチューだと感じるわけです。
もし、本当に休息が必要だったり、体調が優れなくなったり、車に異変が起きて、それこそ車両火災にでもなりそうなときに、これじゃ駄目でしょ???
なんだか、ふとしたことから、いろんなルールの矛盾にあきれた道のりでもありました。
いつかドライブに行ったときに、綺麗な景色が見れる気に入ってた場所が同じように封鎖されていたら、あまりに悲しいでしょ。
車を運転する人って当然大人。こんな問題にはそんな大人が、そして親が規範となるべきであると、思うよ。
本来の目的から逸脱することなく、時代に即した総合的な観点からのルール作りを期待する、今日この頃です。



